エメループ利用による任意の高個体値ポケモン生成バグ

464 :ミュウの作り方 1/2@\(^o^)/:2014/06/11(水) 02:35:23.93 id:zyCjlZY+0.net

1.元になるポケモンの捕獲

アトリエのあなで、

エメループ1006F,せっかち,19-9-6-23-17-11

ドーブルを捕獲する。

(同じ性格で別のポケモンが近くのフレームにいる。個体値確認を怠らないこと)

捕獲の際、次のボールは推奨されない。これらのボールで捕まえてしまった場合、後述の「ダメタマゴ回避」を行う。

マスターボール、ハイパーボール、スーパーボール、モンスターボール、サファリボール(普通は使えないはず)、ネットボール、ダイブボール

(筆者はこれに気付かず数時間を無駄にした)


2.育成

1つ目の技を「とける」にする。

努力値を次のように振る。

防御128、特攻31、特防252、素早さ1

(ドーピング→奇数振って微調整→ポケルス・ギプスで残り、の流れが適切か)

かっこよさ255,うつくしさ63,けづや255にする。

ザロクをNPCと4人で混ぜ、むらさきポロックLv23を9個、

ロメをNPCと4人で混ぜ、こんいろポロックLv21を3個(わざと速度を遅くすること:47〜66rpmぐらい)、

マトマをNPCと4人で混ぜ、むらさきポロックLv24を2個(ザロクでも速度がかなり速ければ代替可能:104rpm以上?)
れば代替可能:104rpm以上?)

作って与える。なめらかさの高いポロックは最後に与えること。

3.ダメタマゴ回避(ボールを間違えなかったら不要)

2つ目の技をできるだけPPの少ない技にする。ドーブルなら「スケッチ」が最適

3つめの技を適当に設定する。

4つ目の技をPP40の技にし、ポイントアップ等を限界まで与えてPP64にする。

465 :ミュウの作り方 2/2@\(^o^)/:2014/06/11(水) 02:38:12.63 id:zyCjlZY+0.net

4.変化・仕上げ

育成したポケモンをボックス2の一番右、下から2番目に配置する。

ボックス2には他のポケモンを置かないこと。

手持ちの1匹目を「HPの努力値を振った残りHP1のポケモン」、2匹目を瀕死のポケモン、3匹目を適当な(そこそこ強いほうがいい)ポケモン、4〜6匹目を空きにする。

ここでレポートを書く。

戦闘に入り、3匹目の適当なポケモンに交代し、すぐに逃げる。

3匹目のポケモンをボックス3以降に預ける。

「HPの努力値を振った残りHP1のポケモン」にザロクの実を与え、瀕死にする。瀕死にならずHPが「?35」等になったら、キズぐすり等を与える。

再び戦闘に入ると、名前が空白でグラフィックが?のポケモンが味方に出現する。

ポケモン」を選択し、2匹目にいる瀕死のポケモンの様子を見る。(ザロクを与えて瀕死にしたポケモンがいるはず)

Bボタンを押してポケモン一覧に戻った後、
↑を3回押し(押しすぎないこと)、Bボタンで戦闘画面に戻る。

戦闘から逃げる。エネコのシッポを使うと損失を少なくできる。

ボックス2をチェックし、タマゴがあったら成功。ダメタマゴや元のポケモンならレポートを書いたところからやり直し

(成功率は結構低い:1/32程度?)

タマゴを孵すとミュウが生まれる。ただし、まだ覚えている技を見ないこと(※危険※)。

仕上げとして、危険な技を見ることなく上書きする必要がある。

ミュウを育て屋に預け、LV40以上にする。

すべての技が上書きされたら完了。

おくびょう,31-0-31-31-31-31


・この性格値では、1番目の技がポケモンの種類に、特攻と特防の努力値・かっこよさとうつくしさが個体値に変化する。

けづやの最上位ビットがイベントフラグ(いうことを聞かせる判定に使う)に変化するため、個体値を気にしないならけづやを128以上にすればよい。

・このやり方に限らず、バグ技に成功したポケモンは性格が変化する。

2号館の性格リストで「あまりの1つ少ない性格」に変化する模様。

例:せっかち→おくびょう

参考

http://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/Pok%C3%A9mon_data_substructures_in_Generation_III

http://no2.pic.bz/document/char.html