対戦ログ

記載途中


構築: https://kona.hatenablog.com/entry/2025/02/24/102314 ※ドクロのSを105へ変更

動画: https://youtu.be/-QlmWcc5Di8?si=BDxcLrH4W0aIHaN2

 

 

 

T1

自分 メタグロス カイオーガ

相手 クレセリア グラードン

 


方針

裏はディアルガカイオーガユキノオー、ルンパッパあたりを予想。先発時点でドクロッグを機能させるのが難しいことが分かるので、裏を引き摺り出しつつどうにか盤面を整えなければならない(あるいはドクロッグは捨てる)。カイオーガも天候の関係で一旦引かなければならないが、地震を受けられるキャラが少ない上、クレセリア電磁波→カイオーガ方向を考慮するとかなり難しい状態。ギラティナに頑張ってもらう方針でプランをスタート。メタグロスギラティナ交代とすることで初手はいなせる状態ではある。と言いつつも地震トリルを考慮するとカイオーガは潮吹きを選択することができない。かと言ってグラードンを放置すると本来有利なはずのギラティナが鉄球で処理される可能性が生まれる。そこでグラードン2パンを目標に冷凍ビームをグラードン方向へ選択。冷凍ビームが通ればシャドーダイブグラードンを倒せることも頭に入っている。ただしどこかで択を当てないと厳しいイメージは変わらない。いきなり爆破潮吹きで2-2交換も考えたが、グラードンに守られた場合ゲームが終わるのでやめ。爆破が通れば裏のドクロッグでほぼ勝ちではあるが相手のプレイスタイルを知り得ない都合上あまりにリスキー。

 


選択

自分 メタグロスギラティナ(オリジン)交代、カイオーガ冷凍ビーム→グラードン

相手 グラードンまもる、クレセリア電磁波→カイオーガ

 

 

 

T2

自分 ギラティナ(100%) カイオーガ(麻痺・100%)

相手 グラードン(100%) クレセリア(100%)

 


方針

電磁波で困った。冷静に考えれば鉄球の線は切れるのだが、未だに頭から離れない。ギラティナの前でグラードンを動かされたら負けると思い、冷凍ビーム+シャイブで倒しに行くことに。

 


選択

自分 ギラティナシャドーダイブグラードンカイオーガ冷凍ビーム→グラードン

相手 グラードンヌケニン交代、クレセリア電磁波→ギラティナ

※多分正解はクレセリア側に同じ技を集中

 

 

 

T3

自分 ギラティナ(潜伏中・100%)、カイオーガ(麻痺・100%)

相手 ヌケニン(100%)、クレセリア(100%)

 


方針

予想外のヌケニン出現に髪が数本抜け落ちる。ヌケニンを殴れる駒はギラティナのみ。ギラティナの負担がさらに重くなる。その上、グラードン鉄球の線を切れなかったためにクレセリアを放置しているため電磁波を貰いそう。やっとカイオーガが引ける盤面になったので、クレセリアからダメージを貰わないメタグロスへ交代。

 


選択

自分 ギラティナシャドーダイブヌケニンカイオーガメタグロス交代

相手 ヌケニンシザークロス→メタグロスクレセリア→凍える風(ギラティナへ急所)

 

 

 

T4

自分 ギラティナ(75%) メタグロス(65%)

相手 ヌケニン(襷割れ・100%) クレセリア(100%)

 


方針

ギラティナヌケニン/グラードン/クレセリアと見なければならない相手が多く負担が重い都合上、電磁波を貰うと不利になると判断。ヌケニンは一旦放置するプランへ。相手視点ではギラティナを処理すれば勝ちに近づくのでヘイト溜まると予想。メタグロスは両者へ打点ないし。

 


選択

自分 ギラティナ守る、メタグロスカイオーガ交代

相手 クレセリア電磁波→ギラティナヌケニン堪える

 

 

 

T5

自分 ギラティナ(75%)、カイオーガ(麻痺・100%)

相手 ヌケニン(100%)、クレセリア(100%)

 


方針

行動順でS-1ギラティナヌケニンが判明。相手視点ではヌケニンが倒されるプレッシャーを受けているはずだが、こちらはもう放置するプランに移行している。グラードンが刺さり過ぎているためヌケニンを捨てるプランもあるはずだが、ヌケニンが居座るなら天候継続してカイオーガクレセリアを削れるのでまあいいかと言う感じ。既にドクロッグはほぼ捨てるイメージ。ギラティナを保護するためのクッション程度の運用な認識。

 


選択

自分 ギラティナドクロッグ交代、カイオーガ潮吹き(痺れて動けない)

相手 ヌケニンディアルガ交代、クレセリア電磁波→ドクロッグ

 

 

 

T6

自分 ドクロッグ(麻痺・100%)、カイオーガ(麻痺・100%)

相手 ディアルガ(100%)、クレセリア(100%)

 


方針

天候継続かつディアルガが出てきた。グラードンと同居のためディアルガは雷なし+大地の力or火炎放射だろう。カイオーガは2-3回動くチャンスがあると安堵。ドクロッグクレセリアに行動を制限されているものの、大地の力がちらつくせいでメタグロスに引くことはできない。現状でディアルガを殴れるのはメタグロスしかいないし。しかし、相手視点でもギラティナに有利な駒であるディアルガを大切に扱わなければならず、ドクロッグは無視できないはずなので、そちらにヘイトを集めつつカイオーガで突っ張ることに。

 


行動

自分 ドクロッグ守る、カイオーガ濁流

相手 ディアルガ守る、クレセリアサイコキネシスドクロッグ

 

 

 

T7

自分 ドクロッグ(麻痺・100%)、カイオーガ(麻痺・100%)

相手 ディアルガ(100%)、クレセリア(60%強)

 


方針

同じ盤面。守るを合わせられてしまったので、ドクロはもう捨ててグロスで頑張るしかない。

 


行動

自分 ドクロッグけたぐり→ディアルガ(痺れて動けない)、カイオーガ濁流

相手 ディアルガ身代わり、クレセリア電磁波→ドクロッグ

※身代わり割れず

 

 

 

T8

自分 ドクロッグ(麻痺・100%)、カイオーガ(麻痺・100%)

相手 ディアルガ(身代わり・81%)、クレセリア(20%強)

 


方針

ディアルガの身代わりが割れなかったので、特殊方面に厚い個体と判明(ただしここでディアルガの特攻が低いことに気付いていない)。クレセリアがだいぶ削れてくれたので、交代してくれるor濁流が当たれば盤面からドクロッグの障害が1つ消える。それが見えそうなので、格闘打点を2枚並べつつ無理やりディアルガを削る方針へ。ただしグラードンがいつ出てきてもおかしくないのでカイオーガがいつでも引けるようドクロ(捨て駒)を一旦温存。

 


行動

自分 ドクロッグメタグロス交代、カイオーガ濁流

相手 ディアルガ守る、クレセリアヌケニン交代

 

 

 

T9

自分 メタグロス(65%)、カイオーガ(麻痺・100%)

相手 ディアルガ(身代わり・87.5%)、ヌケニン(襷割れ・100%)

 


方針

カイオーガグラードンに当てなければならないので、まだダメージを貰っては困る。

グラードンカイオーガの行動順なので、地震を耐えるHPを残さなければならない。メタグロスドクロッググラードンに何もできないし、ギラティナは他のポケモンを殴らなければならないので、グラードンに手を出す暇がない。

身代わりが継続しているので、相手視点ではメタグロスを無視して確実に攻撃が通る側に技を選べるターンでもある。ただ、格闘打点を2枚並べてどちらかが通ればディアルガのHPはギラティナカイオーガで相手できる程度まで減少するので、前ターンの方針を継続。そうするとこのターンメタグロスがダメージを貰うことが許容できないので(次ターンの両縛りを回避しなければならない)、仕方なく守るを選択。


行動

自分 メタグロス守る、カイオーガドクロッグ交代

相手 ディアルガ竜波→ドクロッグヌケニンシザークロス→ドクロッグ(急所)

ディアルガ残飯回復、ドクロッグ乾燥肌ヘドロ回復

 

 

T10

自分 メタグロス(65%)、ドクロッグ(麻痺・40%)

相手 ディアルガ(身代わり・93.75%)、ヌケニン(襷割れ・100%)

 

方針

ドクロッグが思ったより削れてしまった。ただし、両動かしでなければメタグロスは死なないため、身代わりを壊しに行ってもプランは崩れない。かと言ってドクロッグを失う可能性もあり、これが通ると天候の取り合いで不利になりそう。麻痺のせいで行動順がメタグロスドクロッグのためバレット+ねこだましで身代わり割りつつ怯みでディアルガの行動を止めることはできるが、メタグロス方向にシザークロスを打たれると両縛り盤面になるので選択できない。

 

行動

自分 メタグロスバレットパンチディアルガドクロッグ痺れて動けない(守るを選択)

相手 ディアルガ大地の力→メタグロス(急所/死亡)、ヌケニンシザークロス→ドクロッグ(恐らくメタグロス方向だった)

ディアルガ残飯回復、ドクロッグはヘドロと乾燥肌で回復

※多分正解はドクロッグけたぐり→ディアルガ。痺れたので関係なかったが、通れば決勝の選択であった。

 

 

T11

自分 ギラティナ(75%)、ドクロッグ(40%・麻痺)

相手 ディアルガ(100%)、ヌケニン(100%・襷割れ)

 

方針

ディアルガを削る手段がほぼ崩壊してしまい、ほぼ負け盤面。ギラティナで突っ張るしかない。ドクロッグは自由に動けないし、ディアルガは守ることができるタイミング。ただ、ヌケニンギラティナを処理できる盤面でないのでとりあえず無視。まだ手助けドラゴンクロー急所にチャンスがある。

 

行動

自分 ギラティナドラゴンクロー→ディアルガドクロッグ手助け

相手 ディアルガ竜の波動→ドクロッグ(死亡)、ヌケニングラードン交代

 

 

T12

自分 ギラティナ(75%)、カイオーガ(100%・麻痺)

相手 ディアルガ(50%)、グラードン(100%)

 

方針

相手がグラードンを投げてくれたので、天候は雨。ありがたい。ただし残り2匹なのでもう天候を取ることはできない。カイオーガは麻痺しているので被弾することを前提に技選択しなければならない。ディアルガにた濁流を1度当てればドラゴンクローで突破する目処が立つのでそのプランを取る。ただしグラードンを上手く回されたり、ギラティナの守るに合わせてディアルガを守られると崩壊する行動だがもうそうするしか道がない。

 

行動

自分 ギラティナ守る、カイオーガ濁流

相手 ディアルガ守る、グラードン地震

 

T13

自分 ギラティナ(75%)、カイオーガ(60%弱)

相手 ディアルガ(55%)、グラードン(40%) 

グラードンはオボンのみで回復

 

方針

グラードンのオボンのみが辛すぎる。ギラティナのドラゴンクロー圏内を外しているし、引かれた場合晴れ濁流も耐えそう。守るも合わせられてしまったし、もうドラゴンクロー急所を祈る。

 

行動

自分 ギラティナドラゴンクロー→ディアルガカイオーガ濁流(ディアルガに外し)

相手 ディアルガ竜の波動→ギラティナグラードンヌケニン交代

ディアルガは残飯で回復

 

T14

自分 ギラティナ(1%)、カイオーガ(60%弱)

相手 ディアルガ(20%)、ヌケニン(100%・襷割れ)

 

方針

ギラティナが竜の波動を耐えた。耐久高かったから特攻低いんだ...と言うことに今更気づく。濁流が当たっていればディアルガを倒せていたが、残飯回復ルートに入られてしまう。とは言え、ヌケニン行動択を当てればまだチャンスがある。ディアルガカイオーガにどうにかしてもらうとして、ヌケニンが守るかどうかの場面である。相手が両動かしであっても、裏は削れたグラクレセなので残ったカイオーガは1度動くチャンスがありそう。濁流全命中かつ命中ダウンを引けばどうにかなるかも。

 

行動

自分 ギラティナかげうち→ヌケニンカイオーガ濁流

相手 ディアルガ守る、ヌケニン死亡

 

 

T15

自分 ギラティナ(1%)、カイオーガ(60%弱)

相手 ディアルガ(25%)、クレセリア(20%強)

 

方針

ディアルガの身代わりは打てないように見える。このターンにカイオーガを倒す手段はない。カイオーガの行動を稼ぐためにギラティナ守りつつ、どうにかするプラン。ギラティナドラクロ→ディアルガでも良さそうに見えるが、NG。カイオーガが麻痺しているためクレセリアギラティナ方向を殴っていると、利用動かしであったとしてもグラVSオーガの対面になる。そうすると地震がシングルダメージになるのでカイオーガが死にそうな気がした(※もしかしたら耐えているかも)。

 

行動

自分 ギラティナ守る、カイオーガ濁流

相手 ディアルガ身代わり、クレセリア凍える風(死亡)

ディアルガは残飯回復

 

T16

自分 ギラティナ(1%)、カイオーガ(60%弱)

相手 ディアルガ(7%・身代わり)、グラードン(40%)

 

方針

ディアルガが身代わり打てる体力残っていて顔が無い。なら前ターンはシングルダメージ地震カイオーガが耐えるお祈りでディアルガを潰しに行くべきだった。と言いつつも、択を当てればどうにかなる盤面ではある。択は3通り。

ギラティナディアルガの身代わりを割りつつ、カイオーガ濁流。ディアルガグラードンのS関係が判明していないが、ディアルガグラードンの順ならグラードンにシングルダメージで濁流が入るので当たれば勝ち。

・どちらか守るに合わせて集中

ギラティナ2連守る

計算してないが普通に動かして来そうな気がしたので、上がいいかなと。頭が回っていなくて確率の計算はしていない。裏目は巻き込み地震竜波。シングルダメでカイオーガが死ぬ。

 

行動

自分 ギラティナかげうち→ディアルガカイオーガ濁流

相手 ディアルガ竜の波動→ギラティナグラードン岩雪崩

 

結果...カイオーガ動けず。

 

T17

負け確盤面 地震で終わり。

 

自分の明らかなミスが2度あったので反省。とは言え、拾えそうな場面を繋いで行ったところは自分を褒めてあげたい。ただ、相手のゆみひこさんにグラードンを上手く当てられたり、ヌケニンを切るタイミングを上手く調整されていたら為す術もなく負けていたとは思う(その必要がなかったとも言える)。良い試合でした。たまにするポケモンでこう熱い試合ができると面白いね。楽しかった。

でも、一緒に考察する相手がいないので、帰宅後はモチベーションが戻らない。悲しいね。

 

以上